お酒がDNAを傷付けるメカニズムが分かったそうです

最近はタバコが百害あって一利なしと言われ、その悪影響がしっかり認知されて来ていますね。

しかしタバコが槍玉にあげられるとなれば次に頭に浮かぶのはアルコールでしょう。このアルコールに関して興味深い研究結果が出ました。

それはガンのリスクを高めるというものです。

これまでもアルコールがDNAを傷付けるとは言われていましたし、確認もされていました。しかしどのようなメカニズムでアルコールがDNAを傷付けるのかが分からなかったのです。

しかしマウスを用いた実験でこのメカニズムが解明され、しっかりと説明出来る段階にまで来ました。そしてそれが科学誌ネイチャーに発表されました。

しかも怖いのがどんなお酒に含まれているアルコールでもガンのリスクが向上してしまい、安全な量などないという事です。

とは言ってもじゃあどっちでも一緒ならガバガバ飲もうという事ではなく、どのみちリスクは上がるものの、少なめに飲む事でリスクの上昇を小さくする事は出来るそうです。

お酒を適量飲む事は健康にもいいと言われますが、少なくともガンに関してはそれは通用しないようですね…https://www.sleeekingenting.biz/musee-kuchikomi.html